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大学生のモクソンが起こったことを綴ったり、思ったこと、読んだ本や映画、ゲームなどの感想を書いたりするブログ。つまるところ自分の記録。

Kindle Unlimitedのリストで面白かった、面白そうなオススメ本10選 <漫画編>

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ついに、日本でもKindle Unlimitedが始まりました!!!
少し前にアメリカに住んでた時にはすでにKindle Unlimitedが始まってたので、その時に数ヶ月だけ購読してたんですよね。やっぱり洋書は読むの疲れてあんまり読めなかったので元が取れたかどうか微妙だったんですがね。そのKindle Unlimitedが日本にやっと導入されました!
アメリカでその存在を知った時に、日本は出版社関係の制約とか多そうだから出来ても2020年くらいだろうし、開放される書籍もどれも微妙な物ばかりなんだろうななんて思ってましたが、実際には2016年に実現したし、リストも滅茶苦茶良いというわけではないが、思ってたよりいい本もあるなーという印象。その開放された書籍リストの中でも、自分が読んで面白かったもしくは、読みたかった漫画、書籍をそれぞれ10冊づつ紹介していこうと思います。

●インベスターZ

インベスターZ(1)

インベスターZ(1)

ドラゴン桜」とかで有名な三田紀房先生の漫画です。あらすじとしては、頭の良い主人公が、「投資部」に入って投資のあれやこれやを色々と学び、仲間と一緒に投資していくというもの。
主人公が中1ながらも、投資先を見つけるための情報を色んな人から見つけようとしたり、実在の人物などが登場しており、現在ビジネスパーソンをしている方々にも参考になる点が多いかも。「お金=幸せ」という主張が徹底されており、そこが魅力の1つともなってますね。
投資漫画として色々と多くの教訓や情報が入ってとても物語として読みやすいものなのでそういうのに興味があれば、オススメです。逆にお金のやり取りとか投資に興味がないと読んでても面白く無いかも。

●citrus

citrus: 1 (百合姫コミックス)

citrus: 1 (百合姫コミックス)


やっぱり、百合漫画って汚い男が出てこないので、(一部の)男にとって究極の癒やしなんですよ。あらすじは、ギャルでビッチそう(ビッチじゃない)柚子と、成績優秀で清楚そうな(清楚じゃない)芽衣が家庭の事情で同居することになり、お互い惹かれ合っていくというもの。
とにかく、キャラクターが可愛くて、絵や描かれる表情で惹きつけられる。少々展開が早く、好都合な設定が強引なところがあるものの、そういったところが気にならなくなってしまうぐらい、彼女達がどのようになっていくかが気になる。
百合漫画に興味がある方は是非一読を。

●春の呪い

春の呪い 1 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

春の呪い 1 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

どっかのブロガーさんが紹介してて、読んでみたいなと思ってた漫画。あらすじは、大好きな妹が死んだのに、その妹の婚約者と付き合ってしまう話。
お決まりの少女漫画だとかでそういう設定があっても、基本的には徐々に仲良くなって、最終巻でやっとトラウマや過去を振りきって付き合ったりする。だけど、この漫画はそういった過程をすっ飛ばして付き合ってしまったことにより主人公が苦しそうなのが印象的だった。まだ、1話しか読んでないので続きを読んでみたい作品。

バーナード嬢曰く。


Kindle Unlimitedに登録した、もしくは登録を考えている人はきっと本好きだろう。いや、そうに決まっている。故に本好きの者達は「バーナード嬢曰く。」読んで悶絶しなければならない。自分の過去に。
あらすじなんていうものはないが、簡単に言うと、本好きの振りをしている主人公が友達の影響で徐々にいろんな本を読んでいくと共に、本好きあるあるネタがメインで展開されていくといったもの。
色んなSF作品が紹介される一方で、大きな分厚い本を人前で読んで頭が良いふりをしたいや、有名な本やドラマ化される作品は単行本の時に読んどいて友達に自慢したいなどなど。昔そういう自意識があったなと悶絶してしまう。水嶋ヒロの「KAGEROU」について熱く語られるところなど面白い。
主人公と神林の百合関係として見れるのも好ポイント。アニメ化もされるので、先に読んで友達とかに「あー、あれね、原作好きなんだよねー」って言いたい人にもオススメ。

アドルフに告ぐ

手塚治虫先生は神である。故に、その代表作である「火の鳥」も神である。だが、なんと憎たらしいことに「火の鳥」をKindle Unlimitedは16冊中、5冊しか公開していない。なんと憎きことたるや。
では、手塚治虫作品で私が次に好きなのは「アドルフに告ぐ」でも。あらすじは、第2次世界大戦前後にアドルフという名を持つ3人の男を主軸に機密文書を巡って色々起こるといったもの。
提示される問題に、国家、民族、イデオロギーなど難しい問題が多く描かれており、今読んでも考えさせられることは多く有るだろう。
実を言うと、これを読んだのかなり昔だから、内容結構忘れてるんだよね。読み返さなくちゃ。

ワカコ酒

ワカコ酒 1 (ゼノンコミックス)

ワカコ酒 1 (ゼノンコミックス)

1人のOLが居酒屋などに入って、毎回異なる肴と共にお酒を楽しむだけの漫画。これ読むと、居酒屋とかに入ってお酒と一緒に美味しいものが食べたくなる。まあ、お酒嫌いなんだけどさ。

●ピコピコ少年

ピコピコ少年

ピコピコ少年

読んでみたい漫画の一つ。最近、新刊が発売された「ハイスコアガール」の押切蓮介先生の漫画。押切蓮介先生の幼少時の時のゲームにまつわる体験を漫画にしたものらしい。
ハイスコアガール」の時も思ったが、こういった時代懐古系の漫画はやはりその時代で育たなければわからないことが多く(時代の雰囲気や、その時流行ったものなど)十全に楽しむことが難しい。この漫画も同じで、青春時代紹介されるゲームを体験してたら最高な読書体験になるのだろうが、自分は知識としてこういうゲームがあったなど知ってるぐらいなのでそこが残念なのです。
『ピコピコ少年SUPER』の最終話、面白いというか刑事告訴の時の話なので、そこら辺が気になる人も要チェックです。

ストップ!!ひばりくん!コンプリート・エディション

「男の娘」という言葉が流行ったのは最近だと思う。だけれども、「男の娘」の原点はおそらくひばりくんだろう。江口寿史先生の漫画。内容は、ひばりくん(女装少年)が騒ぎを起こして主人公が巻き込まれるだけなのだが、とにかくに、ひばりくんが滅茶苦茶に可愛い。(だが、男だ。)
男の娘が気になるなら読んで損はない作品です。

国民クイズ

国民クイズ  上

国民クイズ 上

こんな、カルト的な漫画も公開してくれるんだから、Kindle Unlimited侮れないよね。
あらすじは、民主主義を捨て、国民一人一人がテレビ番組「国民クイズ」での合格によって特権を勝ち取る全体主義国家、日本で起こる「国民クイズ」の是非をめぐるといったもの。
バトル・ロワイアル」とかに近い感覚を受けるし、最近のバトル・ロワイアル系の作品が多い中では普通に感じるかもしれないけれど、これが1993年に書かれたというのが衝撃的。そしてNHKの放送料問題や、教育における国家問題なども作品の中で示唆されている。
なんとも、恐ろしい漫画でカルト的漫画と言われるのも納得です。

ゆゆ式

ゆゆ式 (1) (まんがタイムKRコミックス)

ゆゆ式 (1) (まんがタイムKRコミックス)

ゆゆ式は神




ほんとは、書籍の方もまとめてやりたかったんですけど、ちょっと他にやることが多くて・・・
一応以下で何を取り上げようとしてたかは挙げますので、興味があったら見ていってください。
もし、時間があれば来週辺りには書籍の方のリストとコレと同じような一言コメントでアップしたいとおもいます。

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追記

ボクラノキセキ


Landreaallボクラノキセキあるじゃん。この漫画超絶面白いのでオススメ
特にボクラノキセキは個人的にかなり大好きなので、ほんと色んな人に読んで欲しい